
【9/14(月)】なぜ「あの人がいないと、決まらない」のか本人不在の会議に、本人の判断を置く方法
セミナー概要
その稟議、あの人の確認待ちで何日止まっていますか。
要件定義も、顧客への返答も、判断できる一人が捕まらないだけで先に進みません。日程を調整し、来週まで待ち、その間ずっと案件は止まったまま。McKinseyの調査によれば、意思決定に費やされる時間のうち58%が非効率に使われ、組織内のボトルネックによる潜在的な生産性損失は20〜30%に達するとされています。
止まるは必要な判断が、その人の頭の中にしかないからです。
マニュアルにもWikiにも「その場合はどう考えるか」は書かれていません。だから確認するしかなく、会議はその人の空き時間に一列に並びます。これは誰かが怠けているからではなく、判断が直列でしか流れない構造の問題です。人を増やしても、ツールを入れても、この列は短くなりません。
では、本人がその場にいないまま、本人の判断だけを会議に置けないでしょうか。
ghoostは、インタビューを通じて本人の判断の型を写し取り、本人と共に成長するデジタルツインです。そのghoostが、会議に同席します。会議の内容を理解し、「その人ならこう見る」を、その場で発言します。
ただし、勝手には話しません。人間が呼んだときに答えます。発言には根拠が付き、どの判断から来たものかを辿れます。そして「これは本人に確認すべきだ」と判断した場面では、ghoost自身が止まります。決めるのは、あくまで人間です。
本ウェビナーでは、この動きを実演でご覧いただきます。事業責任者と実装エンジニアの2名が登壇し、構造の話から実際の画面まで60分で。「あの人待ち」を仕組みから外す具体的な形を、お持ち帰りください。
こんな方におすすめです
- キーパーソンへの確認待ちで、稟議・要件定義・意思決定が止まりがちな組織の方
- 質問と承認が自分に集中し、本来の業務に時間を割けていない部長・マネージャー層の方
- 会議の日程調整に工数を取られ、事業のスピードが落ちていると感じている方
- 属人化した意思決定がボトルネックになっている経営企画・事業責任者・DX推進部門の方
- AIに意思決定を任せることには慎重で、「決めるのは人間」を前提にした使い方を探している方
- 6/4のghoost正式リリース発表、または8/7のウェビナーをご覧になり、実際の動きまで確認したくなった方
開催概要
| 日時 | 2026年9月14日(月)15:00~16:00(接続開始14:50) |
|---|---|
| 場所 | ウェビナー方式(Zoom) |
| 定員 | 100名 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | クラスメソッド株式会社 |
タイムテーブル
| 時間 | タイトル | 登壇者 |
|---|---|---|
| 15:00〜15:05 | オープニング |
データ事業本部 サービスソリューション部 |
| 15:05〜15:20 | 第1幕:なぜ「あの人がいないと、決まらない」のか |
データ事業本部 サービスソリューション部 |
| 15:20〜15:40 | 第2幕:本人不在の会議に、本人の判断を置く──会議に同席するghoostの実演 | |
| 15:40〜15:50 | 第3幕:効果・始め方・料金 |
データ事業本部 サービスソリューション部 |
| 15:50~16:00 | Q&Aセッション |
ご受講方法に関する注意事項
- 本セミナーではZoomを使用します。
- ウェビナーの参加URLは開催前日にメールでお知らせします。
- Zoomの接続テストは こちらからご利用いただけます。
- ミーティングのIDやパスワードは、第三者には共有しないでください。
- 1社さまあたりの人数制限は設けておりませんが、受講される際はそれぞれお申込ください。
- 出欠確認を行いますので、名前はフルネーム(例:暮州太郎/Taro Kurasu)での参加をお願いします。







