
【8/24(月)】AIに伝わるデータ、伝わらないデータ〜AI Readyにするためのポイントと実現方法〜
セミナー概要
「AIにデータ分析を任せてみたが、期待した答えが返ってこない」——その原因の多くは、AIの性能ではなく、データの側にあります。
企業のデータ活用は今、ダッシュボードによる可視化から、生成AIとの対話による「話しかけるだけのデータ分析」へと進化しつつあります。ただし、データを集めるだけでは不十分です。社内の人にしか通じない記号や略語の意味をAIに教え、正しく解釈できる状態——「AI Ready」に整える必要があります。
本ウェビナーの前半では、AIがデータを正しく理解するために何が必要なのかを、「セマンティックレイヤー(意味定義層)」やメタデータの考え方を中心に、データ品質向上のポイントとして解説します。
後半では、そのポイントを実際にどう実現するのかを、自然言語データ分析サービス「kaimei」のデモを交えてご紹介します。社内の言葉や暗黙知をAIに教えることで、伝わらなかったデータが伝わるようになっていく様子をご覧いただきます。
データ活用の精度に課題を感じている方、これからAI活用に向けた基盤づくりを始める方、ぜひご参加ください。
こんな方におすすめです
- 生成AIでのデータ分析に興味があるが、精度が出るのか不安な方
- データ基盤はあるものの、AI活用がうまく進んでいない方
- AI活用に向けたデータ整備を、何から始めればよいか知りたい方
開催概要
| 日時 | 2026年8月24日(月)15:00~16:00(接続開始14:50) |
|---|---|
| 場所 | ウェビナー方式(Zoom) |
| 定員 | 200名 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | クラスメソッド株式会社 |
タイムテーブル
| 時間 | タイトル | 登壇者 |
|---|---|---|
| 15:00〜15:05 | オープニング |
データ事業本部 サービスソリューション部 |
| 15:05〜15:25 | AIがデータを正しく理解するために必要なこと〜精度向上のポイント〜 |
データ事業本部 サービスソリューション部 |
| 15:25〜15:40 | AIに"社内の言葉"を教える〜チャット分析とデータ整備をkaimeiのデモで〜 |
データ事業本部 サービスソリューション部 |
| 15:40~16:00 | Q&Aセッション |
ご受講方法に関する注意事項
- 本セミナーではZoomを使用します。
- ウェビナーの参加URLは開催前日にメールでお知らせします。
- Zoomの接続テストは こちらからご利用いただけます。
- ミーティングのIDやパスワードは、第三者には共有しないでください。
- 1社さまあたりの人数制限は設けておりませんが、受講される際はそれぞれお申込ください。
- 出欠確認を行いますので、名前はフルネーム(例:暮州太郎/Taro Kurasu)での参加をお願いします。







