
【9/1(火)】Claude CodeセミナーAI駆動開発セキュリティ編 ~設定だけでは防げないリスクと、実行環境の隔離という次の一歩~
セミナー概要
本セミナーでは、AI駆動開発におけるセキュリティ対策について解説します。
AIエージェントへの指示や、ガバナンス設定など基本的な対応は済ませていても、AIが自律的に動く環境では、認証情報の悪用や上書き、API不正消費といった、基本的な設定だけでは防ぎきれないリスクが残っています。
1部ではNIST CSF(サイバーセキュリティフレームワーク)を活用し、AI駆動開発における開発環境で考慮すべきセキュリティ対策を、体系的に整理・解説します。
2部ではClaude Code利用時における実行環境の隔離・サンドボックス化について、具体的な選択肢と導入の第一歩をお話しします。
こんな方におすすめです
- AIエージェントに開発を任せている、または任せたいが、「事故が発生した際の被害を最小にする」方法を知りたい方
- 隔離、サンドボックスという概念は聞いたことがあるが、比較軸・選び方が分からない方
- 自社のAIエージェント活用における、セキュリティのバランスを設計・ガイドラインを作成したい、情報システム部門の方
- AIエージェントによる開発に導入するために、セキュリティ要件を満たしていることを確認したい、AI活用推進担当者
- AI駆動開発に取り組んでいる中で、セキュリティ対策が十分か不安に感じている方
開催概要
| 日時 | 2026年9月1日(火)13:00~14:00(接続開始12:50) |
|---|---|
| 場所 | ウェビナー方式(Zoom) |
| 定員 | 400名 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | クラスメソッド株式会社 |
タイムテーブル
| 時間 | タイトル | 登壇者 |
|---|---|---|
| 13:00〜13:20 | AI駆動開発における環境開発のセキュリティの考え方 ~NIST CSFを使って必要な対策を体系的に網羅する~ |
AI事業本部 生成AIインテグレーション部 山本 紘暉 |
| 13:20〜13:40 | Claude Codeを安全に使い倒すための、実行環境の隔離 はじめの一歩 | 産業支援グループ 製造ビジネステクノロジー部 数枝 正樹 |
| 13:40〜13:50 | クラスメソッドからのご案内 | |
| 13:50~14:00 | 質疑応答 |
ご受講方法に関する注意事項
- 本セミナーではZoomを使用します。
- ウェビナーの参加URLは開催前日にメールでお知らせします。
- Zoomの接続テストは こちらからご利用いただけます。
- ミーティングのIDやパスワードは、第三者には共有しないでください。
- 1社さまあたりの人数制限は設けておりませんが、受講される際はそれぞれお申込ください。
- 出欠確認を行いますので、名前はフルネーム(例:暮州太郎/Taro Kurasu)での参加をお願いします。
お申し込みフォーム
※個人およびフリーランスの方、弊社が競合と判断した企業様からのお申し込みはお断りをさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。







