
【10/9(金)東北】東北1大学2社が語る 現場のリアルと実践事例(AI・クラウド・データ活用・人材育成)
セミナー概要
「DXを進めたいが、何から手をつければいいかわからない」——システムの老朽化、人手不足、業務の非効率。
東北エリアの多くの企業が、同じ課題を抱えています。
本イベントでは、実際にシステム刷新・業務自動化・AI導入に取り組んだ東北企業の担当者が登壇し、現場で向き合った試行錯誤も含めたリアルな事例を共有します。
抽象的なトレンド解説ではなく、「自社でも再現できる一歩目」を持ち帰れる場を目指しています。
セッション後にはパネルディスカッションと懇親会も開催。登壇者・他社担当者との情報交換の場としてもご活用ください。
同じ東北で先に動き出した企業の知見を、ぜひ自社のDX推進にお役立てください。
こんな方におすすめです
- 老朽化したシステムの刷新や、業務自動化・AI活用を検討しているが一歩が踏み出せていない方
- 同じ東北の企業が実際にどう動いたか、現場のリアルを知りたい方
- 事例をヒントに自社の課題解決の糸口を探したい経営層・管理職の方
- 東北企業のIT・DX推進担当者同士でつながりを持ちたい方
開催概要
| 日時 | 2026年10月9日(金) セッション:14:00~17:00 懇親会:17:00~18:00(受付開始13:40) |
|---|---|
| 場所 |
ハーネル仙台(アクセスマップPDFが開きます) 市営地下鉄広瀬通駅 徒歩 約3分(出口 西1番) |
| 定員 | 50名 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | クラスメソッド株式会社 |
タイムテーブル
| 14:00〜14:10 |
開会・趣旨説明 クラスメソッド株式会社 営業統括本部 東日本営業本部 本部長 三浦暁史 |
| 14:10〜14:40 | 事例登壇セッション① お客様と向き合う時間を、どう作るか — AI活用で業務負荷を下げる実践 サービス多様化で問い合わせが複雑化し、対応品質にばらつきが。社内の対応履歴を活用したAIチャットの開発と検証結果、CRMへの発展構想、そしてお客様と向き合う時間をどう生むか試行錯誤も含めて共有します。 株式会社ニューメディア システム開発部 部長 笹原真文 氏 |
| 14:40~15:10 | 事例登壇セッション② 記者力を拡張する~青森の放送局が実践する報道現場からのデジタルシフト~ 文字起こしシステム「dahande」開発で気づいたのは「本当に必要なもの」を現場が考えることでした。 限られたマンパワーを最大化する新しいニュース配信ツールを自ら開発してみた現役記者が、ローカルの可能性を探ります。 青森放送株式会社 デジタル報道室副参事 内山匠 氏 |
| 15:10〜15:20 | 休憩 |
| 15:20〜15:50 | 事例登壇セッション③ 東北から始めるDX人材育成 — 東北大学の実践と生成AIの技術動向 東北大学が無料で提供する社会人向けDX人材育成講座の実践事例をご紹介します。最新のAI動向を紹介しつつ、DX推進に必要な組織の考え方や、仙台のDX人材育成エコシステムについてお伝えします。 国立大学法人東北大学 大学院情報科学研究科 特任准教授 小池敦 氏 |
| 15:50〜16:20 | 事例登壇セッション④ AI・AWSの活用事例紹介 クラスメソッド株式会社 営業統括本部 東日本営業本部 本部長 三浦暁史 |
| 16:20〜16:50 | パネルディスカッション「東北の現場、これから生成AIでどう変わる?」 登壇各社+ファシリ:株式会社ヘプタゴン 三浦一樹氏 |
| 17:00〜18:00 | 懇親会 |
ご受講方法に関する注意事項
- 名刺を1枚ご持参ください。受付にて必要となります。
- 当日ご来場が難しくなった場合は、お手数ですが hello@classmethod.jp まで事前にご連絡ください。
お申し込みフォーム
※個人およびフリーランスの方、弊社が競合と判断した企業様からのお申し込みはお断りをさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。







