
【5/26(火)】基礎から解説!Icebergで紐解くSnowflake×Databricks連携の現在地
セミナー概要
「全社のデータを統合したいが、すでに部署ごとに異なるDWH製品が導入されてしまっている」ーーそんなマルチDWH環境でのデータのサイロ化や、連携・移行コストに頭を悩ませていませんか?
オープンテーブルフォーマット「Apache Iceberg」の登場と各DWH製品の機能アップデートにより、データを移動させることなく各製品から直接クエリを実行できる世界が現実のものとなりつつあります。しかし、「概念としては分かるが、実際にそれぞれの製品間でどこまで連携できるのか?」というリアルな検証情報はまだ多くありません。
本ウェビナーでは、まず前提となる「データレイクハウス」や「Apache Iceberg」の概要から解説をスタートし、その上でDWH間連携の“現在地”をお伝えします。特にIceberg関連機能のアップデートが著しく、現実的な連携シナリオが豊富な「Snowflake」と「Databricks」にフォーカスし、当社エンジニアが実施した技術検証をもとに双方向からの参照やカタログ連携の実態を紐解きます。
明日からのデータ基盤選定や並行運用戦略に活かせる実践的な知見をお届けします。
こんな方におすすめです
- 「データレイクハウス」や「Apache Iceberg」の基本概念を、まずはしっかり理解したい方
- すでに複数のDWH(Snowflake、Databricks、BigQueryなど)を利用中で、データのサイロ化や連携コストに課題を感じている方
- エンタープライズ規模のデータ基盤設計に携わり、各製品の強みを活かした適材適所のマルチプラットフォーム運用を模索している方
- データ移動(ETL/ELT)の運用負荷を減らし、より効率的でモダンなデータパイプラインを構築したいデータエンジニアの方
- カタログフェデレーション等の機能について、理想論ではなく「実際の仕様や技術的な制約」などリアルな検証結果を知りたい方
開催概要
| 日時 |
2026年5月26日(火)13:00~14:00(接続開始12:50) |
|---|---|
| 場所 | ウェビナー方式(Zoom) |
| 定員 | 100名 |
| 主催 | クラスメソッド株式会社 |
タイムテーブル
| 時間 | 内容 | 登壇者 |
|---|---|---|
| 13:00~13:10 | 冒頭挨拶・クラスメソッドの紹介 |
クラスメソッド株式会社 産業支援グループ |
| 13:10~13:50 | Icebergで紐解くSnowflake×Databricks連携の現在地 | クラスメソッド株式会社 産業支援グループ Modern Data Stackチーム 安原朋紀 |
| 13:50~14:00 | 質疑応答・クロージング |
※内容は予告なく変更になる場合があります。
ご受講方法に関する注意事項
- 本セミナーではZoomを使用します。
- ウェビナーの参加URLは開催前日にメールでお知らせします。
- Zoomの接続テストは こちらからご利用いただけます。
- ミーティングのIDやパスワードは、第三者には共有しないでください。
- 1社さまあたりの人数制限は設けておりませんが、受講される際はそれぞれお申込ください。
- 出欠確認を行いますので、名前はフルネーム(例:暮州太郎/Taro Kurasu)等での参加をお願いします。
お申し込みフォーム
※個人およびフリーランスの方、弊社が競合と判断した企業様からのお申し込みはお断りをさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。






