DevelopersIO 2026 Tokyo <AIxクラウド技術祭> #devio2026

DevelopersIO 2026 Tokyo <AIxクラウド技術祭> #devio2026

開催日時: 2026/10/24 12:30 ~ 19:30
開催場所: 東京都港区西新橋1丁目1−1

圧倒的情報量の技術文化祭が開幕します!!

今年で12回目の開催を迎えるクラスメソッド主催のカンファレンスイベント DevelopersIO 2026。

クラスメソッドの東京オフィスを2つ使って、昼から夜まで、大量のセッションをお届けします。 参加費無料、入退室自由です。どれか1セッションのみの参加もOKです。お気軽にご参加ください!

今年もAIセンター試験の実施や、皇居ラン、ワークショップや双方向のセッションなど盛りだくさんでお届けします。 幅広くIT技術のシャワーを浴びて、大いに会話しましょう!皆様のご参加を心からお待ちしております!

※ いずれか1セッションの場合や、特設ブースのみのご参加でも参加登録が必要です。 ※ 受付で頂戴いたしますので、お名刺を1枚お持ちください。

開催概要

📆 日時

2026/10/24
(12時30分より受付開始予定)

📍 会場

会場① 日比谷本社オフィス 〒105-0003 東京都港区西新橋1-1-1 日比谷フォートタワー26階

アクセス:

  • 東京メトロ日比谷線 / 丸ノ内線 / 千代田線 霞ケ関駅 C4出口から地下通路で接続
  • 都営三田線 内幸町駅 A6出口から地下通路で接続
  • JR新橋駅 日比谷口 徒歩7分

日比谷本社オフィス 入館方法はこちら

会場② 日比谷サテライトオフィス
〒105-0003 東京都港区西新橋1-5-11 11東洋海事ビル7階

アクセス:

  • 東京メトロ日比谷線 / 丸ノ内線 / 千代田線 霞ケ関駅 C4出口から地下通路で接続
  • 都営三田線 内幸町駅 A6出口から地下通路で接続
  • JR新橋駅 日比谷口 徒歩7分

👥 定員

200名 (先着順)

🍽️ 飲食について

懇親会では軽食とドリンクをご用意いたします。
それ以外の時間帯での飲食の提供はありません。 飲み物は自由にお飲みいただけますので、ご入用の方はお持ちください。

🎤 セッション紹介

(セッションのタイトル・内容・登壇者・時間は変更となる可能性があります)

🌟 メインセッション

AIを使った案件、実際のところ 〜うまくいったこと、いかなかったこと〜

筧剛彰、佐藤智樹、菊池 聡規、田中孝明(ファシリテーター:深澤俊)|26Fカフェ|13:00-14:00

「AIを使いたい」という相談は明らかに増えました。ただ、実際に案件として動かしてみると、想定どおりに進むものばかりではありません。要件の詰め方、モデルやツールの選定、精度が出なかったときの落としどころ、運用に乗せてからのコスト。実際にAIを使った案件に関わってきたメンバーが集まり、うまくいったことと、いかなかったことを両方持ち寄って話します。整った事例紹介ではなく、現場の実際のところを。

AIによる効率化の、その先にあるもの 〜浮いた時間を、顧客の価値に変えられているか〜

神野、八幡、森尾(ファシリテーター:大場)|スカイカンファレンスB(11F)|14:00-14:40

AIによって開発は速くなりました。調査も、実装も、ドキュメントも、以前より確実に短い時間で終わるようになっています。では、そこで浮いた時間はどこへ行ったのか。次の案件に吸収されただけなのか、それとも顧客に届く何かに変わったのか。ビジネス側とエンジニア側、それぞれの立場から、効率化のその先で何が起きているかを話します。職種の垣根を越えて動きはじめた人たちの実感と、まだ答えの出ていないことを、そのまま持ち寄ります。

AI時代だからこそ、何をどう発信するか考えよう - データと推し記事で語る、いまの技術発信(出張 Zenn Cafe)

和田、小山、よしこ(社外ゲスト)|26Fカフェ|14:00-15:00

AIで記事の下書きも校正もできるようになったいま、技術発信はどう変わったのか。そして、何が変わっていないのか。人間はどこに時間を使うべきか。Zennを運営する立場から、AIとテクニカルライティングの現在地を整理したうえで、Zennユーザーへの事前アンケートの結果を読み解きます。後半はゲストも交えて、AI時代にこそ読みたい「推し記事」を持ち寄り、実際にどう発信しているかを聞きます。

クラスメソッド社内で新たに会社をつくってみた 〜グループ内子会社という、挑戦のしかた〜

嵩原、菊池、濱野|26Fカフェ|15:20-16:10

会社を立ち上げたいと思っても、出資を集め、人を採り、顧客をゼロから開拓するのは簡単ではありません。ではグループの中で作るなら。クラスメソッドグループには、受託開発のクラスメソッドテクノロジーズ、プロダクトを持つプリズマティクス、人材と教育のプロパゲートがあります。3社の代表が、なぜ作ったのか、何が楽で何が大変だったのか、そしていま何をやろうとしているかを話します。ゼロから起業するのとは違う、もうひとつの挑戦のしかたについて。

次のボトルネックは、コードの外にある

横田|26Fカフェ

AIによって、コードを書く速度は明らかに上がりました。調査も実装もレビューも、以前より短い時間で終わる。ところが会社全体の利益は、それに見合った伸び方をしていません。1,000名規模の組織を経営者の立場で見てきて分かったのは、詰まっているのがコードの中ではなかったということです。組織の構造、業務プロセス、そして評価のしかた。開発が速くなればなるほど、その外側の詰まりが目立つようになりました。エンジニアがこれから何を見て、どこへ向かうべきなのかを話します。


ここからは、44本のセッションをカテゴリ別にご紹介します。

☁️ クラウドインフラ(18セッション)

比較しても決まらない。そんな AWS 設計をどう前に進めるか

emi(クラウド事業統括本部 プロフェッショナルサービス事業本部 コンサルティング3部 / ソリューションアーキテクト)|10分

AWSのサービスや構成案を比較しても、「結局どれを選ぶべきか」で止まってしまうことがあります。本セッションでは、選択肢の差が出る条件と判断を止めている不確実性を整理し、調査とPoCを使い分けながら設計判断につなげる方法を紹介します。比較して終わらず、アーキテクチャ選定を前に進めるための実践的な考え方を持ち帰っていただきます。

〜令和最新〜 Amazon EC2 インスタンスタイプの選び方 〜2026夏〜

菊池修治(クラウド事業統括本部 / 執行役員 本部長)|20分

Amazon EC2はAWSの最も基本的なサービスといえますが、最も自由度が高く、選択肢も多く提供されています。増え続けるインスタンスタイプの特性を理解し、高効率なインスタンスタイプを選択できるようになりましょう。

3ヶ月で月額300万円削減 ── AWSコスト削減プロジェクトのリアル

おつまみ(クラウド事業統括本部 プロフェッショナルサービス事業本部 コンサルティング3部 / ソリューションアーキテクト)|20分

長期運用のAWS環境で課題となっていた管理の煩雑化とコスト増。3ヶ月のプロジェクトで、不要リソースの削除や運用の自動化を実現し、月額約300万円のコスト削減に成功しました。本セッションでは、プロジェクトの進め方や成果、現場のリアルな苦労を共有します。

DevOps Agentを絡めた運用周りの内容

高山 晃太朗(運用イノベーション部 / ソリューションアーキテクト)|20分

DevOps Agentの限界をこえさせてみたい(OS調査や障害解決まで)。

知ってると差がつくかも? AWS Control Tower / Organizations の小ネタ集

板倉舞(クラウド事業統括本部 / ソリューションアーキテクト)|20分

Control Tower の Config ベースラインって知っていますか?どういう場面で使うべきかを知らない方、結構いらっしゃるのではないでしょうか。他にも、Bedrock のクロスリージョン推論でリージョン拒否に引っかかる落とし穴など、Control Tower / Organizations を構築するなかで気付いた Tips をまとめて紹介します。

アカウント統制の健康診断

中村健一(クラスメソッド / AWSソリューションアーキテクト)|20分

統制・セキュリティ・運用など複数の観点から、AWSアカウント統制の設定を点検します。見落としがちな項目を確認して明日からの改善に役立ててみませんか。

Backupは"消されないこと"が9割 〜ランサムウェア対策とVaultの選び方〜

ぱかさん(よしだ)(クラウド事業統括本部 プロフェッショナルサービス事業本部 コンサルティング2部 / ソリューションアーキテクト)|10分

「バックアップを取ってたのに復旧できない」を避けるために。

AFTのすすめ

inomaso(コンサルティング1部 / ソリューションアーキテクト)|10分

マルチアカウント環境で実際にAFT(Account Factory for Terraform)の構築・運用を通して得られたノウハウを発表します。

Cloud Run に Deep Dive

すらぼ(クラウド事業統括本部 / ソリューションアーキテクト)|10分

Cloud Run に Deep Dive して、知らなかった機能を再発掘しよう!

ガソリンスタンドの給油監視を見守り、アップデートするGreengrassヘルスチェック基盤

森本 大地(株式会社ELEMENTS 開発部 ENG AiQ G / Engineering Manager)|20分

AI自動給油許可監視システム AiQ PERMISSION は、エッジデバイス上で24時間ガソリンスタンドの安全を見守る仕組みです。そんなシステムを下支えし、多店舗展開するためのデプロイ/死活監視の仕組みを AWS IoT Core / Greengrass を用いて実現した方法を紹介します。

シンプルな設定ファイルで実現する AWS IAM Identity Center のユーザー管理Terraformのフレームワークを公開しました

山口 隆史(株式会社エス・エム・エス システム推進本部 技術推進グループ / SRE)|20分

AWS IAM Identity Center の管理を楽にするTerraformの内容と、楽にした後のAIでもっと楽にする挑戦の過程と結果を報告します。

【仮】現時点の衛星通信サービスの現状を整理してみる

大栗 宗(クラスメソッド株式会社 / テクニカルリードエンジニア)|20分

Starlinkやスマホ直接通信の実用化が進む衛星通信サービスの現在地を整理します。国内主要キャリア(KDDI、楽天モバイル、NTT、ソフトバンク)と衛星通信事業者の関係に加え、インフラ視点を交えて解説してみます。なお個人的には Amazon Leo(旧称 Project Kuiper)が気になっており、その最新情報も織り込みたいと思います。

ここ3年くらいのCloudWatchアップデートについて丸っと解説します

枡川 健太郎(クラウド事業本部 / ソリューションアーキテクト)|20分

最近のCloudWatch関連のアップデートを丸っと解説します!

CloudFormationのスタックの分割について考えてみましょう!

みゃん(クラウド事業統括本部 プロフェッショナルサービス事業本部 コンサルティング1部 / AWSエンジニア)|10分

AWS CloudFormation を使用したAWSの構築、運用をされている方向けのセッションです。どの単位でスタックを分割するか迷った経験はありませんか?こちらのセッションで一緒にスタック分割について考えてみましょう!

【仮】Google Workspace Studioで業務改善してみませんか?

渡邉光(クラウド事業統括本部 プロフェッショナルサービス事業本部 / ソリューションアーキテクト)|10分

Google Workspace Studio で業務改善してみませんか?

薬学部出身新卒営業がAmazon Bio Discovery使って自由研究してみた!

楠啓介(東日本営業本部)|10分

Amazon Bio Discoveryとは、AWSが2026年4月に発表した、AI駆動型の抗体医薬開発に特化した統合クラウドアプリケーションです。果たして、非エンジニアかつAWS初心者でも創薬研究することができるのか!!

AWSセキュリティで活用するAI機能

臼田佳祐(クラウド事業本部 プラットフォーム事業本部 サービス開発部 / シニアソリューションアーキテクト)|20分

様々な分野でAI活用が加速する中、AWSのセキュリティサービス・機能でもAIが組み込まれたものが増えてきました。AWS Security Agentで脆弱性診断を実施したり、Amazon GuardDuty Investigationでインシデント調査を行ったりできます。これらの機能をどのように活用していくか、理想と現実を整理してお伝えします。

(仮)PCとサーバー、バラバラな Bedrock 利用を「誰が使ったか」で束ねる

堀口 理(クラウド事業統括本部 コンサルティング2部 / ソリューションアーキテクト)|10分

Claude Code on EC2 / Claude Desktop など、複数の端末にまたがる環境で「誰がいくら使ったか」を合算したい。IAM Identity CenterのABACセッションタグは、Bedrockのログには残らないのにコストデータには残る——その仕組みと実機検証の結果を紹介します。

🛠️ 開発・エンジニアリング(8セッション)

Python Lambdaにおけるテストしやすい設計とAI支援の活用

北野 佑一(クラウド事業統括本部 コンサルティング1部 / ソリューションアーキテクト)|20分

Lambda のテストで、handler を呼び出し、boto3 を大量にモックしただけのテストになっていないでしょうか。こうしたテストは実装変更に弱く、業務仕様を十分に守れているかも分かりにくくなりがちです。

本セッションでは、Python Lambda を題材に、handlerを薄く保ち、業務ロジックとAWS SDKへの依存を分離する設計を紹介します。pytest による高速な単体テスト、moto を用いたAWSサービス境界のテスト、実AWSで行う最小限の結合テストをどのように使い分けるかを解説します。

また、AI支援ツールにテストケースの洗い出しやテストコードの下書きを任せる際にも、責務と依存関係が明確なコードほど、期待に沿った結果を得やすくなります。AIを主役にするのではなく、人間が安心して変更・レビューできる設計を整えた結果として、AIも適切に活用できるという視点を持ち帰れる内容です。

「ブランドルール変更に伴うクレジットカード決済取引仕様変更」に急遽対応したこと

野村啓一(小売流通グループ fannaly事業部 / prismatix Devチーム エンジニア)|10分

クレジットカードブランドルールの厳格化に伴い、prismatix で対応が必要になったことについて話します。

ガチで放置できるClaude Code実行環境の作り方

あかいけ(クラウド事業統括本部 プロフェッショナルサービス事業本部 コンサルティング3部 / ソリューションアーキテクト)|10分

生成AIの活用(私の場合はClaude Code)によって業務効率は改善し、結果的に並行して様々なお客様と関わる機会が増えました。セッションを何本も並列に走らせ、サブエージェントに仕事を振り、膨大な成果物をレビューして…etc。しかしながら私の体は一つしかないため、ただ闇雲にClaude Codeを使うのではなく、効率化と自動化することで可能な限り体と精神への負荷を下げる必要があります。

本トークでは、そんなガチで放置できるClaude Code実行環境を追い求める男の軌跡と現時点の到達点、そしてこれから考えるべきことについてお話しします。

多観点で比較する Lambdalith vs 単一目的 Lambda

戸田 駿太(リテールアプリ共創部 / エンジニア)|20分

AWS で API を作るとき、Lambda を エンドポイントごとに分ける か 1 つにまとめる かという分かれ道があります。前者は API Gateway がルーティングを担う AWS 公式推奨の形、後者は Lambda の中で Hono などのフレームワークがルーティングする Lambdalith と呼ばれる形です。実際に両方の構成の案件を担当したので、7 つの観点で比べて解説します。

AI駆動開発における開発環境のセキュリティの考え方

山本紘暉(AI事業本部 / 研究開発エンジニア)|30分

AI駆動開発におけるセキュリティ対策について解説します。AIエージェントへの指示や、ガバナンス設定など基本的な対応は済ませていても、AIが自律的に動く環境では、認証情報の悪用や上書き、API不正消費といった、基本的な設定だけでは防ぎきれないリスクが残っています。AI駆動開発における開発環境で考慮すべきセキュリティ対策を、体系的に整理・解説します。

AI駆動開発におけるハーネスエンジニアリングの勘所

吉波海斗(クラウド事業本部 コンサルティング部 / ソリューションアーキテクト)|20分

AIエージェントに一定の品質を保ったコードを書かせるためには、事前にこちらが用意しておくべきものがあります。例えばGitHub、コンテキスト、テスト等、従来から「あったほうがいい」と言われてきた仕組みが、AI駆動開発では「ないと成立しない」前提条件に変わりました。AI駆動開発におけるハーネスエンジニアリングとして必要な項目を、チェックリスト形式で共有します。

ソースコードが無い! 〜コンパイル済みバイナリを生成AIでどこまで解析できるか検証してみた〜

森脇 諒太(データ事業本部 サービスソリューション部 / リードエンジニア)|20分

コンパイル済みバイナリしか残っていないシステムを、生成AIでどこまで解析できるのか。逆アセンブル・デコンパイル結果をLLMに読ませて仕様復元を試みた検証結果と、そこで見えた内容をお話します。

コーディングエージェント4種を使っていて感じること

けーま(川田 圭真)(AI事業本部 / エンジニア)|20分

GitHub Copilot、Claude Code、OpenAI Codex、Kiroという注目のコーディングエージェント4種を普段触っていて感じたリアルな手触りと使い分けについて語ります。

🤖 生成AI・AI活用(3セッション)

株式トレーディングに学ぶAI Agent設計 ― Context・Harness・LLMOps

末永洸介(リテールアプリ共創部 / エンジニア)|30分

株式トレーディングを題材に、変化する情報を観測し、状況に応じて判断・行動するAI Agentの設計について考えます。どの情報をContextとして与えるのか、Agentを動かすHarnessをどう設計するのか、そして継続的に評価・改善していくためのLLMOpsをどう組み込むのか。実際の試行錯誤を通じて、変化する環境を継続的に観測・判断するAI Agentを設計・運用する上でのポイントを紹介します。

AIコーディングを実践してきた1年を振り返る(仮)

武田隆志(クラウド事業統括本部 サービス開発部 / ソリューションアーキテクト)|20分

本格的にAIコーディングを実践し始めてから1年以上が経過しました。目まぐるしく変化するAI活用ですが、変化したもの、していないもの、次の1年に向けて振り返ってみました。

3DモデリングツールBlenderをAIエージェントに操作させてみた〜Griptape Nodesで作る自動改善パイプライン〜

杉金晋(クラウド事業統括本部 コンサルティング3部 / ソリューションアーキテクト)|30分

BlenderにAIでチャット指示を出すだけならMCP経由でどのAIでも実現できます。本セッションでは一歩進み、AIオーケストレーションツールGriptape Nodesのビジュアルワークフローで、Blenderのレンダリング画像をAIに評価させライティングや構図の改善を自動で繰り返すパイプラインを構築します。専用ノードの自作にも挑戦し、趣味er目線でGriptape Nodesの面白さをお伝えします。

🏢 ビジネス・組織活用(5セッション)

お客様と未来を描く戦略&技術伴走 — CM エンタープライズサービス TAM 支援 2つのユースケース

吉 達志郎(クラウド事業統括本部 プロフェッショナルサービス事業本部 / TAM)|30分

クラスメソッドメンバーズ エンタープライズサービスでは、TAM(テクニカルアカウントマネージャー)を中心に、営業・運用エンジニア・SA等の専任チームがお客様に伴走しています。本セッションでは、異なる課題を持つ2社のお客様に対して、専任チームがどのように未来を描き、一緒に実現しているかを具体的なユースケースでお話しします。

  • ユースケース1: 大型リリースを控えたゲーム企業(70+アカウント / 少人数チーム)
  • ユースケース2: 複数パートナーが関与する大手小売企業(80+アカウント / 複雑な支援体制)

こんな方におすすめ:AWS環境の運用に課題を感じているエンジニア/エンタープライズサポートの活用方法を知りたい方/専任チームによる伴走型支援に興味がある方

AIエージェントの企業導入に伴うガバナンス設計

竹口美織(生成AIインテグレーション部 / エンジニア)|20分

AIエージェントを企業導入しようとしても、踏み切り難い場面があるかと思います。導入を阻むのは、「なんとなく危険」というイメージと、統制の見通しの立たなさではないでしょうか?実際に起きた攻撃を確認しながらなにが危険なのかを具体化し、なにをどこから守るのか整理しながら、4つのセキュリティフレームワークを使ったガバナンス設計を考えていきます。

バックオフィスでのAI活用の現在地(仮)

江口佳記(危機管理室 / CISO 総務責任者)|20分

バックオフィスでのAI活用の現状についてお話します。

Deep Dive: Claude Team/Enterprise

森尾 孟倫 / まると(クラウド事業統括本部 プロフェッショナルサービス事業本部 コンサルティング1部 / Solutions Architect)|30分

ある程度定額で利用できるClaude Teamから、従量課金であるClaude Enterpriseにアップグレードする際に気をつけるべきポイントや、従量課金にした時の試算方法についてご紹介します。また、Claude Enterpriseならではの機能についてご紹介いたします。

全社横断の業務改革に、伴走チームは何から着手したか ― AIを活用した業務可視化・再設計支援の取り組み ―

青木修子・岡本珠里・飯沼深雪(クラスメソッドオペレーション株式会社 CPZ/UDT/BGU)|20分

クラスメソッドオペレーションズ株式会社では、主要業務を可視化し、AIや自動化を含むさまざまな手段で業務の進め方を見直す「AX刷新」に、全社横断で取り組んでいます。各部門が現在の業務プロセスを整理し、課題や改善対象を明らかにしたうえで、改善後の業務を設計・試行し、成果を他の業務へ段階的に展開する取り組みです。

一方、業務を適切な粒度で可視化し、問題と原因を整理して具体的な改善案へ落とし込むことは、各部門にとって簡単ではありません。そこで、社内の業務改革支援チームであるBGU(BPO推進ユニット)は、定期的なミーティングやレビューを通じて各部門に伴走するとともに、業務の可視化と改善の検討に着手しやすくするため、「AsIs作成スキル」と「ToBe作成スキル」を開発しています。

本セッションでは、AX刷新の背景と進め方、BGUが行ってきた伴走支援、そして、その経験を踏まえたAsIs/ToBe作成支援スキルの開発についてご紹介します。

💼 キャリア・働き方(4セッション)

PMとしてのAIとの付き合い方(仮)

大村貴俊(AI事業本部 ソリューションチーム / プロジェクトマネージャー、システムエンジニア)|10分

PMとしてのAIとどうやって付き合っているのか、クラスメソッドでの実務にどう向き合っているのかを紹介したいと思います。

アヒル・ICP・生成AIで、エンジニアとタッグを組んだ話

吉村 奈緒子(製造ビジネステクノロジー部 / プロダクトマーケティングマネージャー)|20分

VLM(映像言語モデル)の製造業向けソリューション。国内はPoCどまりが多く、明確なユースケースが定まっていませんでした。

非エンジニアの自分がやったのは、倉庫にあった「エンジニアが遊びで作ったアヒルの外形検査デモ」と、GTMで作っていたICP(顧客像)を、AIに掛け合わせて聞いてみることでした。出てきた案をエンジニアに見せたら「やってみてもいいよ」と。

技術力が薄くても、AIとの壁打ちでエンジニアと対等にタッグを組める。そのやり方と、正直どこまで再現できるかを話します。

業務委託フリーランスエンジニアの世界

深澤豪(プロパゲート / マネージャー)|20分

フリーランスエンジニアはどんな働き方をしてるのか、どうして独立し、どうやって仕事を得てるのかなどお話しします。

コードを書かないマネージャーのCursor実践 — Automationsの次はGrok Bot

Hiroyuki Kaji(コンサルティング部 / ソリューションアーキテクト)|30分

コードをほとんど書かないマネージャーが、日常の「理解・レビュー・判断」にCursorをどう使っているかを共有します。まず、User Rules・MCP・必要な情報だけを拾う設計など、自分が気に入っている点を短く紹介します。そのうえで、Cursor AutomationsでSlackの未対応スレッドを朝夕に自動チェックしている実運用をお話しします。あわせて、2026年8月に公開されたGrok Botについても登壇までに自分でも触って所感をお伝えする予定です。

開発者向けのコーディング講座ではなく、「コードを書かない人でも、現場の仕事をCursorで回せる」視点のセッションです。

📊 データ活用(2セッション)

Snowflake Openflow Connector利用の勘所(仮)

笠原 宏(データ事業本部 ビジネスソリューション部 / ソリューションアーキテクト)|10分

「動くはずなのに、動かない」——Snowflake Openflow Connectorを触っていて、何度もそんな瞬間に出会いました。本セッションでは試行錯誤の中で見えてきた導入・運用の勘所を、包み隠さず共有します。これから触る方への"時短ガイド"としてお役立てください。

背伸びしないデータガバナンス

渡部晃季(データ事業本部)|20分

「データガバナンス」と聞くと、何から手をつければよいのか分からず、身構えてしまう方も多いのではないでしょうか。しかし実際には、日々の業務にほんの少しの工夫を取り入れるだけで、その第一歩を踏み出すことができます。本セッションでは、実案件でお客様とともに実践している取り組みをもとに、明日から試せる工夫をご紹介します。

🚀 ハードウェア・先端技術(3セッション)

AIをリアル世界に解き放つ 〜M5Stack×AIであなたのアイディアを手の平に〜

濱田孝治(ハマコー)(製造ビジネステクノロジー部 スマートファクトリーチーム / マネージャー)|30分

AIの登場で、私たちのソフトウェア開発は大きく様変わりしました。しかし、その変化はソフトウェアの世界に留まっていることが多いのではないでしょうか。

本セッションでは、AI活用のリアル世界への入口として、M5Stackのような小型デバイスに注目します。組み込みやIoTは、多くのWebエンジニアにとって馴染みの薄い技術スタックです。その壁を、AIがどのように吸収し、乗り越えさせてくれるのか——実際に光り、喋り、動くデバイスを題材に紹介します。リアルタイムデモを中心に、みなさんとAIの可能性とワクワク感を一緒に体験出来る場となればと思います。

現場に降りてきたAI ── フィジカルAIの技術スタックと実案件デモ

こーめい(製造ビジネステクノロジー部 / マネージャー)|30分

ChatGPT で火がついた言語AIの次に来るのはフィジカルAI、ロボットや設備が自律的に現実世界を認識・操作する領域です。本セッションでは、実案件を題材に、NVIDIA Omniverse によるデジタルツインシミュレーションから GEAR SONIC・Kimodo を用いたフィジカルAIの技術スタックを、実デモを交えて解説します。

モビリティ領域に NVIDIA スタックで挑む — Cosmos から始める第一歩

若槻龍太(クラスメソッド株式会社 / テクニカルマネージャー)|30分

自動車ドメインは、シミュレーション、合成データ生成、車載 AI と、NVIDIA のテクノロジースタックが最も濃く効く領域のひとつです。本セッションでは、Cosmos / Omniverse / DRIVE といったスタックの全体像を整理したうえで、実際に手を動かし始めた Cosmos Transfer 等の取り組みを紹介します。これからモビリティ領域に踏み込んでいく我々の、現在地の共有です。

✨ その他(1セッション)

(仮)ドラム譜面をAWSを使ってAIに作らせてみた

浅野 晴輝(クラウド事業統括本部 プロフェッショナルサービス事業本部 コンサルティング3部 / ソリューションアーキテクト)|20分

ドラムの楽譜を耳コピせずにAWSを使ってAIに完全に任せる形でできないか検証した記録を紹介します。

備考

  • セッションの内容は変更となる可能性がありますので、予めご了承ください
  • ご来場にあたり、37.5度以上の発熱が見られる場合、参加をお控えください
  • オンラインでの配信はございません。(一部、後日Youtubeに公開する可能性はございます)
  • 本イベントの参加お申し込み時にいただく情報は、クラスメソッド株式会社の『個人情報保護方針』 および『クラスメソッドが取得する個人情報と利用目的』の『当社ビジネスに関するイベント・セミナー参加者情報』に基づき取り扱います。
  • イベントの様子は、写真撮影や録画される可能性がございます。撮影内容は、クラスメソッドグループの広報活動等に利用いたします。あらかじめご了承ください。

ハッシュタグ

#devio2026

全国9拠点10日程で開催!各地の申し込みはこちらから

仙台:9/18 (金) 大阪:9/29 (火) 沖縄:10/2 (金) 札幌:10/9 (金) 名古屋 福岡:10/16 (金) 上越:10/16 (金) 広島:10/16 (金)

皆様のご参加を心からお待ちしております!

[更新履歴]
2026/07/28 初版
2026/09/04 セッション情報を追加