DevelopesIO 2026 Sapporo #devio2026
開催日時: 2026/10/09 17:50 ~ 21:00
開催場所: 北海道札幌市中央区北3条西1-1-1 札幌ブリックキューブ
🎯 イベント概要
今年もこの季節がやってまいりました。クラスメソッド札幌オフィスに、濃くて熱い技術の時間がやってきます。
今回のDevelopersIOでは、AIをとことん掘り下げる企画から、あえてAIを扱わないディープな技術トークまで、クラスメソッドらしいプログラムをお届けします。
AI好きによる「AIビブリオバトル」
ビブリオバトルとは、登壇者がお気に入りの本を紹介し、その魅力を競い合うプレゼンテーションイベントです。
今回は、そのAI版。
クラスメソッド社員の中でも、とりわけAIを愛する精鋭たちが集結。「自分がいま最も推したいAI」をテーマに、その魅力や活用方法、未来への可能性を全力で語ります。
AI好きによる、AI好きのための、どっぷりとAIに浸かれるコアな時間をお楽しみください。
あえての「非AI」チョークトーク
AIだけがDevelopersIOではありません。
チョークトークとは、特定のテーマについて登壇者と参加者が近い距離で語り合う、少人数・対話型のセッションです。
今回は、あえて「非AI」をテーマに開催。テーマを絞り込んだクローズドな空間で、通常のセッションでは扱いきれないところまで深掘りします。
コアなテーマを、濃密に。技術についてじっくり学び、語り合いたい方におすすめです。
AIが好きな方も、AI以外の技術を深掘りしたい方も、ぜひクラスメソッド札幌オフィスへお越しください!
📆 開催情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年10月9日(金)17:50-21:00 |
| 受付開始 | 17:20 |
| 会場 | クラスメソッド株式会社 札幌オフィス |
| 住所 | 北海道札幌市中央区北3条西1丁目1-1 札幌ブリックキューブ 10階 |
| 定員 | 50名 |
| 参加費 | 無料 |
| 入退室 | 自由 |
🚇 アクセス
- JR札幌駅 南口東改札口 徒歩7分
- 地下鉄さっぽろ駅 21番出口 徒歩1分
- 地下鉄大通駅 徒歩7分
- エレベーターでそのままお上がりください。イベント会場はエレベーターを出て右手です。
⏰ タイムスケジュール
以下は当日の流れの目安です。内容・時間は変更となる可能性があります。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 17:20-17:50 | 開場・受付開始 |
| 17:50-18:00 | 開演・オープニング |
| 18:00-20:00 | 各種セッション・企画 |
| 20:00-21:00 | 懇親会 |
エリアA(AIビブリオバトル)
| 時間 | 登壇者 | セッション |
|---|---|---|
| 18:00-18:30 | 北大チーム | 「Hokudai Tech Academy」第2期成果発表会 〜北大生が挑んだAIデータ分析、円山動物園の来場者データから見えたもの〜 |
| 18:30-18:35 | AIビブリオバトル・趣旨説明 | |
| 18:35-18:45 | いまたく | まずはClaude Codeから推してみませんか |
| 18:45-18:55 | たかくに | Claude Code ユーザーに紹介したい、Codex の推し機能 |
| 18:55-19:05 | fujise-yu | Kiroの良さを語りたい!この子、“できる”お化けなんです |
| 19:05-19:10 | 休憩 | |
| 19:10-19:20 | 大村 保貴 | OpenCodeっていつ使うの?なにそれおいしいの? |
| 19:20-19:30 | hiroyuki kaji | Cursorの推しポイントは、推しを替えられること |
| 19:30-19:40 | chicca | 目の前にある仕事にGeminiとClaudeを取り入れてみた |
| 19:40-19:50 | フィナーレ |
エリアB(チョークトーク)
| 時間 | 登壇者 | セッション |
|---|---|---|
| 18:00-18:25 | Yahagi Takaya× 坂本勇人 |
AIが答えを出せる時代に営業×エンジニアで考える、顧客の「本当の課題」の見つけ方 |
| 18:30-18:55 | 石川覚 | 知識の地図を描く ─ オントロジーとは何か?(仮) |
| 19:00-19:25 | shima | セキュリティの話、ちょっと一緒に考えませんか |
| 19:30-19:55 | 吉江 健斗 | これまでとこれからのOpenTelemetryについて考えてみよう |
エリアAセッション概要
【18:00-18:30】「Hokudai Tech Academy」第2期成果発表会 〜北大生が挑んだAIデータ分析、円山動物園の来場者データから見えたもの〜
🎤: 北大チーム
昨年に引き続き、北海道大学様との共同プロジェクト「Hokudai Tech Academy」第2期生の修了報告会を開催します。
今期は「AIデータ分析人材の育成」をテーマに、現役北大生延べ50名が参加。
フィールドでのデータ収集から、Amazon Quickを活用した分析トレーニングまでを実施しました。
題材は、札幌市のご協力による円山動物園の来場者データ。
収集・見える化・分析・改善提案までの一連のプロセスに、実務さながらの形で社会課題に挑戦。
当日は受講生自身が成果を発表します。学生ならではの視点から、新たな発見があるかもしれません。
【18:35-18:45】まずはClaude Codeから推してみませんか
🎤: 産業支援グループ いまたく
みんな尖ったツールを推してくれると思うので、私はまっすぐClaude Codeを推します!
ただしターミナルを複数起動してぶん回すような話ではなく、VSCode拡張を通して"薄く"使う話です。
AI駆動開発への本格移行がしづらい環境でも既存の開発フローを壊さない、程よい距離感の付き合い方を紹介します。
【18:45-18:55】Claude Code ユーザーに紹介したい、Codex の推し機能
🎤: クラウド事業本部 たかくに
開発中にちょっと気分が和らぐ、Codex のお気に入り機能をご紹介します。
何が登場するかは当日のお楽しみ。いつもの作業時間が少し楽しくなる、そんな Codex の一面をお伝えします!
【18:55-19:05】Kiroの良さを語りたい!この子、“できる”お化けなんです
🎤: 育成推進チーム fujise-yu
Kiroの魅力の一つは、曖昧なお願いを要件・設計・タスクへと整理し、実装まで伴走してくれることです。
実際にKiroを使ってみて「この子、できる!」と感じたポイントに加え、当社のAWSテクニカルサポート業務におけるKiroの活用事例を紹介します。
【19:10-19:20】OpenCodeっていつ使うの?なにそれおいしいの?
🎤: クラウド事業本部 大村 保貴
手元のマシンでLLMを動かす、ローカルLLMにはロマンがあります。
ローカルLLMでAIエージェントを動かすとき、よく選ばれているのがOpenCodeです。OpenCodeの良いところをご紹介します。
【19:20-19:30】Cursorの推しポイントは、推しを替えられること
🎤: クラウド事業本部 hiroyuki kaji
同じ画面のままモデルを切り替え、同じお題を複数モデルで比べます。
Slackの未対応スレッドを朝夕に見るAutomationsは、いま実運用しています。
2026年8月公開のGrok Botは相棒として足せる選択肢で、触れられたら所感、触れなければ使いたい用途を話します。
【19:30-19:40】目の前にある仕事にGeminiとClaudeを取り入れてみた
🎤: クラウド事業本部 chicca
バックオフィス担当が、ある日AIを使って働くことになったら?GeminiとClaudeをメインに、非エンジニアによる体験談です。
手探りのRAG構築から日々の業務にAIをどう組み込むか考えたり、見えてきた課題まで等身大の「とりあえず使ってみた」をお話しします。
エリアBセッション概要
【18:00-18:25】AIが答えを出せる時代に営業×エンジニアで考える、顧客の「本当の課題」の見つけ方
🎤: 営業統括本部 Yahagi Takaya×クラウド事業本部 坂本勇人
表面的な要望の裏には、言葉になっていない前提や、部門間の温度差、過去の経緯が隠れていることがあります。
AIに聞けばそれらしい答えは出てきますが、その「隠れた前提」までは教えてくれません。
営業とエンジニアがペアで登壇し、顧客の言葉をどう深掘りし、本当の課題にたどり着くかをチョークトーク形式で語ります。
明日からのヒアリングに使える視点をお持ち帰りいただけるセッションです。
【18:30-18:55】知識の地図を描く ─ オントロジーとは何か?(仮)
🎤: クラウド事業本部 石川覚
準備中
【19:00-19:25】セキュリティの話、ちょっと一緒に考えませんか
🎤: クラウド事業本部 shima
セキュリティ対策、何から手をつければいいか迷うことはありませんか?
冒頭で最近気になっているセキュリティのトピックを軽く紹介したあと、参加者のみなさんが今抱えている悩みや課題をお聞きし、いくつかピックアップしてその場で一緒に考えていきます。
一方的に話すセッションではなく、対話を通じてヒントを持ち帰ってもらえる時間にしたいです。
【19:30-19:55】これまでとこれからのOpenTelemetryについて考えてみよう
🎤: クラウド事業本部 吉江 健斗
OpenTelemetryは今や生成AI監視にも活用が広がる、監視基盤の「共通言語」です。
取得するデータの形式を統一できるため、ちょうど電源プラグの国際規格のように、監視ツールやベンダーが変わっても余計な変換・作り直しなしで乗り換えができます。
これにより、ベンダーロックインを避けて監視基盤を自由に選べるようになり、取得した情報も共通フォーマットとして扱いやすくなります。
「うちのシステム、OpenTelemetryに切り替えるべき?それとも今のままでいい?」——そんな悩みを、参加者の皆さんと一緒に考えるチョークトークです。
📝 参加にあたっての注意事項
🌐 設備・環境
- Wi-Fi環境:会場で提供します。
- 電源:電源はありません。
- 喫煙:会場は禁煙です。B1階に喫煙所がございます。
- 飲食:懇親会では軽食とドリンクをご用意いたします。その他の時間帯もお飲み物は自由にお飲みいただけますので、ご入用の方はご持参ください。
⚠️ 重要事項
- オンライン配信はございません。
- 立ち入り禁止区域への立ち入りはご遠慮願います。
- セッションの内容や順番は変更となる可能性があります。
- 知識の共有および参加者同士の交流を目的としない参加はお断りしています。
- 過剰なマウンティング行為や宣伝行為はご控えください。
- 受付時、お申し込み時のconnpassアカウントを確認させていただきます。
(セキュリティ上の入館処理以外に利用いたしません) - イベントの様子は、写真撮影や録画される可能性がございます。
撮影内容は、クラスメソッドグループの広報活動等に利用いたします。あらかじめご了承ください。
個人情報について:イベント参加時に入力いただいた情報は、個人情報保護方針 | クラスメソッド株式会社に基づき扱います。
🏢 主催者情報
主催:クラスメソッド株式会社
問い合わせ先:お問い合わせページ
クラスメソッド札幌オフィスの年に一度の技術祭典です。
最新技術の学びと、エンジニア同士の交流を楽しみにお越しください! 🚀✨
全国9拠点10日程で開催!各地の申し込みはこちらから
[更新履歴] 2026/09/11 10:30









