
【8/7(金)】なぜ暗黙知は、文書化しても継承できないのか"書けない判断"を本人のまま残す方法と実装
セミナー概要
マニュアルを整備した。動画も撮った。引き継ぎ期間も設けた。それでもベテランが去った半年後、現場はこう囁きます──「資料は全部ある。でも、あの人ならこの案件をどう判断したか、誰も答えられない」。
消えたのは知識ではなく、判断でした。
実は「暗黙知」と呼ばれるものには、性質の異なる2種類が混ざっています。ひとつは、まだ書かれていないだけの知識(A)──これは文書化で残せます。もうひとつは、本人に聞いても「経験としか言えない」判断(B)──こちらは文書化しても原理的に残りません。多くの継承施策が空振りする理由は、AとBを区別せずに同じ手法で挑んでいるからです。
本ウェビナーでは、暗黙知研究の系譜(ポランニー/SECIモデル/認知タスク分析)を土台に、AとBの切り分け方、Bが文書化で残らない理由、そして"書けない判断"を本人の視座のまま残すghoostのアプローチを、判断トレース付きのライブデモとその場でのライブ蒸留を交えてお見せします。
事業責任者と実装エンジニアの2名が登壇し、思想から実装までを60分で。参加特典として、社内展開にそのまま使える「暗黙知の全体地図」ホワイトペーパーと、ご自身の判断を1つ掘れる体験版プロンプトをお持ち帰りいただけます。
こんな方におすすめです
- ベテラン社員の退職・異動を控え、技能継承・ナレッジ継承の具体策を探している方
- マニュアル・動画・ナレッジ検索を整備したが「判断」が引き継げていないと感じている方
- 属人化した意思決定がボトルネックになっている経営企画・DX推進・人事部門の方
- 生成AIをナレッジ継承に使えないか検討中で、自社課題の切り分け方から知りたい方
- 6/4のghoost正式リリース発表をご覧になり、実装・導入の中身まで知りたくなった方
| 日時 | 2026年8月7日(金)15:00~16:00(接続開始14:50) |
|---|---|
| 場所 | ウェビナー方式(Zoom) |
| 定員 | 100名 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | クラスメソッド株式会社 |
タイムテーブル
| 時間 | タイトル | 登壇者 |
|---|---|---|
| 15:00〜15:05 | オープニング |
データ事業本部 サービスソリューション部 |
| 15:05〜15:20 | 第1幕:なぜ暗黙知は、文書化しても継承できないのか |
データ事業本部 サービスソリューション部 |
| 15:20〜15:40 | 第2幕:"書けない判断"の写し取り方──逆設問のLLM化と実演 | データ事業本部 サービスソリューション部 森脇 諒太 |
| 15:40~15:45 | ライブ蒸留:──では、いまこの場で、1問だけ。 | |
| 15:45~15:50 | 第3幕:効果・始め方・料金 |
クラスメソッド株式会社 |
| 15:50~16:00 | Q&Aセッション | クラスメソッド株式会社 データ事業本部 サービスソリューション部 舘野 勉 データ事業本部 サービスソリューション部 森脇 諒太 |
ご受講方法に関する注意事項
- 本セミナーではZoomを使用します。
- ウェビナーの参加URLは開催前日にメールでお知らせします。
- Zoomの接続テストは こちらからご利用いただけます。
- ミーティングのIDやパスワードは、第三者には共有しないでください。
- 1社さまあたりの人数制限は設けておりませんが、受講される際はそれぞれお申込ください。
- 出欠確認を行いますので、名前はフルネーム(例:暮州太郎/Taro Kurasu)での参加をお願いします。







