
【2/19(木)】ガバナンスとスピードを両立!AWSを活用したグローバルITインフラ基盤の構築・運用ポイント
セミナー概要
「海外拠点のITを、全社成長の"共通基盤"として活かせていますか?」
海外進出が進むほど、拠点ごとにIT環境や運用、セキュリティ基準がばらつきやすくなります。
その結果、全社としての見通しや統一した運用が難しくなり、IT部門の負荷も増えがちです。
いま求められているのは、統制のための仕組みを増やすことではなく、各拠点が安心してスピーディにIT活用できる"共通の土台"を整えることです。
本ウェビナーでは、日本HQが海外拠点を支える観点で、AWSを活用した「グローバル共通IT基盤」の考え方と進め方を解説します。
本社は、アカウント管理・権限・セキュリティ基準・監査性などの"基盤部分"を整備し、
海外拠点や各事業部は、その上でアプリケーション開発や業務改善を自走できる――
この役割分担を明確にしたIT運営モデルにより、ガバナンスとビジネススピードを両立させます。
当日は、AWS Organizations や AWS Control等を活用したグローバルIT共通基盤の設計・運用の勘所を事例を交えて具体的にお話しします。
海外拠点支援を"個別対応"から"再現性ある仕組み"へ変えるヒントをお持ち帰りください。
また、クラスメソッドでは、ASEANにおける現地支援体制を強化するため、タイ拠点に続き、2026年1月にマレーシア拠点を開設しました。
日本HQと海外拠点をつなぐ実行パートナーとして、基盤設計から運用定着まで一貫して支援します。
こんな方におすすめです
- 海外拠点のIT環境を、全社視点で整理・標準化したいと考えている経営層・事業責任者の方
- 海外進出に伴い、拠点ごとに異なるIT運用やセキュリティ対応に課題感を持っている方
- 日本HQとして、ガバナンスを保ちながら現地のスピードを高める方法を検討している方
- グローバルで共通利用できる AWS基盤の設計・運用の考え方を知りたい IT部門長・IT企画責任者の方
- 海外拠点支援を、個別対応ではなく再現性のある仕組みとして構築したい方
開催概要
| 日時 | 2026年2月19日(木)13:00~14:00(接続開始12:50) |
|---|---|
| 場所 | ウェビナー方式(Zoom) |
| 定員 | 50名 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | クラスメソッド株式会社 |
タイムテーブル
| 時間 | タイトル | 登壇者 |
|---|---|---|
|
13:00〜13:25 |
よくあるグローバルITの課題とグローバルガバナンスの4つのレベル | 海外事業統括部 人見星来 |
|
13:25~13:55 |
AWSで構築するグローバル共通IT基盤 | クラウド事業本部 コンサルティング部 八幡 豊 |
| 13:55〜14:00 | 質疑応答 |
ご受講方法に関する注意事項
- 本セミナーではZoomを使用します。
- ウェビナーの参加URLは開催前日にメールでお知らせします。
- Zoomの接続テストは こちらからご利用いただけます。
- ミーティングのIDやパスワードは、第三者には共有しないでください。
- 1社さまあたりの人数制限は設けておりませんが、受講される際はそれぞれお申込ください。
- 出欠確認を行いますので、名前はフルネーム(例:暮州太郎/Taro Kurasu)での参加をお願いします。
お申し込みフォーム
※個人およびフリーランスの方、弊社が競合と判断した企業様からのお申し込みはお断りをさせていただく場合がございます。






